保育士 仕事

保育士の仕事とは

保育士の資格について興味のある人や、子供の頃に保育園や幼稚園に入園した経験を持つ人は、保育施設での仕事についてある程度想像することができるかもしれません。
では、資格を得て保育士として働く場合、実際の仕事内容はどのようなものなのか具体的にご紹介しましょう。

保育士の仕事には、子供と接することの他に保護者との連絡や報告、保育の場の環境作り、行事の企画や準備など様々な業務があります。
保育所で預かる子供たちの年齢は0歳から小学校入学前までと幅広く、それぞれの年齢にあわせたお世話や遊ばせ方、指導の内容を考えることが必要となります。

乳幼児にはスキンシップが一番大切であり、ミルクを与えたりおむつの交換も欠かせない仕事です。
事故や怪我から守るためにも目を離せない時期でしょう。

歩けるようになって一人で行動し始める年齢の子供には、手先や全身を使った運動や旺盛な好奇心を満たしてあげることが必要です。
食事や着替え、トイレなど基本的な生活習慣を身につけるお手伝いをするのもこの時期です。
3才以上になると自分の意志を持って行動し始めます。
この時期には集団生活の中でのコミュニケーションに重点を置いて指導するなど、協調性を養う機会をもつことが大切になってきます。

保護者に代わって、基本的な教育も盛り込みながら大切な子供たちの成長を見守るのが保育士としての仕事であり、資格制度が設けられる理由でもあります。子供たちが健やかに成長するのを助け、楽しく充実した時間を過ごせるように努力するとともに、保育所での子供の様子を細やかに保護者に伝えることも大切な仕事です。
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